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北穂高

県連フリー登山バスで行く


北穂高 東稜ルート

【参加者】 8名
【予  定】7/25~7/29
  ・25日 バス移動:広島→平湯温泉(旅館泊)
  ・26日 平湯→上高地→涸沢(ヒュッテ泊)
  ・27日 涸沢→北穂 東稜ルート→大キレット→南岳小屋(泊)
  ・28日 小屋→天狗原→横尾→上高地→平湯(バスpickup)
  ・29日 広島着

出発前に台風5号が通過。これで梅雨明けの晴天ツアーになると確信したのが甘かった。
出発後に6号が紀伊半島に上陸予想。
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1日目の宿は平湯温泉。飛騨牛を食するのはお約束!!


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作戦会議。酒は入っているけど、東稜取り付き点の確認でみんなかなり真剣!
天候が崩れそうな事実は忘れたいみたい!?

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26日 涸沢は曇りだが、天候悪化予報はうそのようだ。
しかし、天気は確実に下り坂。明日の東稜、大キレットはどうしたものか……??判断に悩む!
夕食後、ヒュッテ談話室での白熱したミーティングの結果、27日以降の計画中止を決断!
せめて東稜取り付き点の確認はしておきたい……と、調査チームと涸沢待機チームを編成し明日に備える。

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27日 午前中だけの貴重な晴天(午後から雨)の間、9時までに帰還を約束し、調査チームは5時に出発。
待機チームは涸沢ヒュッテのバルコニーでお留守番。

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調査チームの帰還を待って、メンバー全員が雨の中、横尾、上高地を経由して平湯温泉まで戻る。


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ここから温泉と酒三昧ツアーに変わったことは言うまでもない。
しかし、次回に繋ぐ東稜取り付き点の確認が出来たこと、最高のメンバーに出会えたこと……等々、
収穫も多かったツアーでした。
【masa記】
10:14 | ■ クライミング | edit | page top↑